【イヤリング】勿忘草 ローズ ボーンチャイナ 花 60’sイギリス
60年代のイギリスヴィンテージです。
18世紀頃にイギリスで誕生したボーンチャイナのイヤリングになります。
ボーンチャイナとは、白磁器の原料として欠かせないカオリンという粘土が入手できなかったイギリスが生み出した手法で、動物の骨を焼いて灰にした物を混ぜて焼くことで透光性の高さを再現した磁器になります。
こちらはローズピンク×淡いブルーの配色が美しい勿忘草モチーフのイヤリングで、優しいカラーと繊細な職人技と、陶花ならではの温もりあるテクスチャーが、惚れ惚れするほどロマンチックな逸品です。
年中お供できる優しいカラーですが、特に春夏の差し色に素敵ですね。
ネジ式
| 国 | イギリス |
| 推定年代 | 60年頃 |
| サイズ | 2.2cm |